タイトル
団鬼六 縄と肌
収録時間:70分
団鬼六 縄と肌
商品詳細
配信開始日:2004/07/23
商品発売日:
収録時間:70分
シリーズ名:団鬼六
メーカー名:にっかつロマンポルノ
出演者:宮下順子
監督名:西村昭五郎
作家、原作者、著者名:団鬼六
ジャンル名:成人映画,縛り・緊縛,放尿・お漏らし,SM,和服・浴衣,巨乳
レビュー数:8
レビュー平均点:3.75
配信価格
STREAM : 550円
DOWNLOAD : 1100円
ANDROIDDL : 1100円
IOSDL : 1100円
説明文
陶酔の責め秘技からSMゾーンの極致へ…。諸肌脱いでつとめます。ナオミ最後の妖花の乱舞。女胴師緋桜のお駒(谷)は、自らの引退披露の花会で、弁天のお房(橘)のイカサマを暴いたことから、彼女を連れてきた結城の親分に逆恨みされ、その手下に婚約者の健三を刺し殺されてしまう。月日が流れ、久し振りに舞い戻ってきたお駒は、仲の良かった佐久良の親分が、結城一家に殺されたばかりか、その娘・雪代(山科)も彼らに狙われ、強請られていると知り、再び賭場へ。だが、結城達は、雪代を騙して連れ去り、彼らのサディスティックな餌食に。それを知ったお駒は、単身、殴り込みをかけるのだったが…。SMの女王として、一世を風靡した谷ナオミの引退記念映画。その抜群の道具で、腹に含んだ卵を割ってバナナ切りが出来るようになるまで調教を受けるナオミ。その太股を流れる生卵の中身の淫靡さはどうだろう!足を抱えられて放尿させられる山科ゆりも痛々しい。

特集

ユーザーレビュー


★★★★☆ 70年代後半の日活を支えた名女優


70年代前半は東映の任侠路線で高倉健が一世風靡、週末の深夜映画はいつも超満員であった。
苦戦の日活は社運を賭けハダカ路線に打って出る。
石原裕次郎や弟分の渡哲也が去った日活には東映の高倉健に対抗できる有力な男優は残っていなかった・・・
日活は当時急増した団地を舞台にありふれた主婦のSEXへの渇望とエクスタシーをテーマとし、白川和子がこれを生々しく演じ、一躍脚光を浴びた。
次に観客の偏執的性嗜好を満足させるべく団鬼六シリーズが登場し、日活SM女優谷ナオミが誕生。
染み一つ無い透き通るような白い肌、ピンク色の乳首、くびれた腰、快感表現のエロさ・・・日本中の目が肥え、夢を追う男達が映画館の妖しい暗がりへと誘いこまれ、日活は息を吹き返す。
この作品はそんな日活から谷ナオミへの感謝の思いが感じられる。ただそれは観客の偏執的性嗜好に応えているかは別として・・・


★★★☆☆ 盛りたくさん


谷もこれを最後にしてよかった。大画面で昔見た時は.感じなかったが身体の張りも頂点を過ぎており。助演の橘雪子の方が。今回良く感じた。しかし作品としては良くできており見る価値はあるだろう


★★★★★ 団鬼六・古典的名作の一つといえるでしょう


何よりも山科ゆりがいい。やくざたちに犯●れそうになり必死に抵抗する場面、生け捕りになって高木均の親分に浣腸されてしまう場面の苦しがる顔、お小水が我慢できなくなって親分に無理矢理オシッコさせられる場面、「犯●れ屋山科ゆり」の本領発揮の名作です。また、非常に可愛い牝です。


★★★★★ 任侠物です。


任侠物にSMを融合って感じでしょうか?
これはけっこうおもしろいです。
SMシーンは多少少なめですが、映画としてかなり楽しめますね!
やはり谷ナオミさんはすごいですね!


★★★★★ 流石~映画です。


今の目で見るとやはり古さはありますが、半端でない構成とセットetc..流石は日活映画です。ガキの頃に見れなかた親父世代には、なんって素晴しい世の中になった事でしょうか^^


★★★★☆ 見ごたえあり


谷ナオミの引退作とあって、日活もリキいれて作ってます。SMシーンやらは今の感覚で言うと笑っちゃうくらいにソフトですが、任侠物の映画としてみれば結構面白いです。しっかりお金かけて作ってあるので、一般のAVのような軽さがなく映画って感じですね。


★☆☆☆☆ 中途半端極まりない


任侠物ってストーリーそれなりに複雑にしないといけないからエロのシーンが少なすぎる。
故団鬼六氏には悪いが、これが谷ナオミの引退作かと思うと哀しくなるね。
せめて最後は谷ナオミのはめシーンが欲しかった。
悪いがお雪さんの役やってた貧乳の女優さんで抜かせてもらったよ。
借りて損した。金の無駄。


★★★☆☆ 不思議な作品だなあ …


任侠映画+ロマンポルノ、というかなり
えぐい(?)混合作品。
谷ナオミは、これで引退かぁ。
手間と金をかけた作品だというのはわ
かるけど、なんか半端で、もっと拷問と
か責めのシーンがほしかったです。

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